ライバル企業に勝つための競争優位戦略、他者排除戦略マーケティング理論を展開するエムピーエス・コンサルティング。webクロスマーケティング戦略立案。
超心理マーケティング等著作者の鈴木博毅が代表。一歩先の実戦的な経営コンサルティングを求める企業様へ

MPS Consulting Company, Inc.|ライバル企業に勝つための競争優位戦略、他者排除戦略マーケティング理論を展開するエムピーエス・コンサルティング。webクロスマーケティング戦略立案。超心理マーケティング等著作者の鈴木博毅が代表。一歩先の実戦的な経営コンサルティングを求める企業様へ 集客力・営業力アップコンサルティングで結果が出ないのは、市場やライバルにまで目を向けていないから。MPSは自社改善の限界を大きくブレイクスルーします。
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エム・ピー・エス コンサルティング代表:鈴木博毅 ご挨拶|MPS Consulting
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こんな戦略では失敗する
Case1
売上が上がらない理由を商品のせいにする
Case2
広告のキャッチコピーに必要なのは感性だと思い込む
Case3
HPだけでは大きな集客は望めないと思っている
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世の中には、素晴らしい商品を抱えていながら、思うような売上げを出せない企業
が無数にあります。その一方で、

架空の商品で大儲けする詐欺師
ただロゴが入っているだけで何百倍もの付加価値がつけられるブランド
似たような商品を持つ企業は他にも多数あるのに、
市場をほぼ独占している大企業

などが、確実に存在しています。
通常は、顧客は良い商品のあるところに集まるのと思いがちです。
でも、もしそれが事実だとすれば、上記のような存在はありえません。
顧客が商品を選ぶとき、どれほど商品が優れているかを判断基準にしているように思えますが、実際にはそうではない、ということになります。

つまり、人気企業が顧客に選ばれ売上げを上げている理由は、必ずしも良い品物を売っているからではないのです。

では、選ばれる商品とは、選ばれない商品と何が違うのでしょうか?
それは、ブランドがあるかどうかの差なのです。なにを曖昧なことを、と思われるかもしれませんが少しだけ我慢して聞いて頂きたいと思います。

本当にそのメーカーのマシンが最良品質なのかどうかわからなくても、誰もが名前の知られているメーカーのパソコンを買います。
プラダのバッグとまったく同じ形と素材のもので、あのロゴプレートがついているものといないものとでは、プレートのついている方にのみ、顧客は高いお金を支払います。
無名のメーカーの方が良い品質の物を提供しても、ブランドの前では無力です。
ブランド物は高いけれど、ノーブランドの物は安い。
では、なぜブランド物は高いのでしょうか?
ブランド物って何なのでしょう?

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商品力は、単に製品・品質のみを指すわけではありません。
実は商品の売り方までを含めて、商品力なのです。

ライバル企業の商品に近づこうと努力している方、
闇雲に自社の商品の品質向上に励んでいる方は、今すぐやめてください。
あなたが今しなければならないことは、
それとまったく逆のことなのです。

売上げが上がるということは即ち、市場のライバルから売上げを奪っていることです。したがって自社改善だけではなく、市場までを視野に入れて勝ち抜かなければ、結果として売上げは上がらないのです。だからこそ、独自性を持って売り方にこだわる必要があるのです。

そんなことはわかりきっていらっしゃるかもしれません。
しかし、意外と「同業者と自社は何が違うのか?」を、ピンポイントで語れている企業はほとんどないのです。
いくら自社に他社と違って大きな特色があったとしても、それをお客様に伝えることができなければ売上げは上がりません。

ライバルが数多くいる市場、または強大なライバルがいる市場で勝ち抜くためには、
あなたのライバルとは違うことをしなければならないのです。
たとえば、あなたが今からハンバーガーショップをするとして、マクドナルドの価格戦争に追従することが、正しいと言えますか?

確かに、マクドナルドは知らない人はいないであろう大手ハンバーガーショップ。
けれども、それを真似ればマクドナルドに勝てるわけではありません。
あなたにとってはマクドナルドがやっていない、マクドナルドの弱い部分で戦うことが勝算になります

では、品質で勝負?それは既に他のハンバーガーショップが行っています。

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ではどうすればよいのか、という疑問の先が私たちのご提案になります。
「うちは既に歴史も長いけれど、そんな差別化できる部分なんてないよ」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、弊社のクライアントで差別化要素を見つけられなかった企業様は過去1社もありません。

儲かる差別化要素は作り出すことが可能なのです。
MPSでは、あなたの会社が市場で勝ち抜くための差別化部分を見出し、さらにそれをローコストでうまく表現・ブランディングし、集客できる戦略をご提供しております。

なお、ヒアリングをさせて頂き、その場であなたの会社の差別化部分を洗い出すことまでは、無料で行わせて頂いております。興味を持たれましたら、是非お気軽にご相談下さい。

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