ライバル企業に勝つための競争優位戦略、他者排除戦略マーケティング理論を展開するエムピーエス・コンサルティング。webクロスマーケティング戦略立案。
超心理マーケティング等著作者の鈴木博毅が代表。一歩先の実戦的な経営コンサルティングを求める企業様へ

MPS Consulting Company, Inc.|ライバル企業に勝つための競争優位戦略、他者排除戦略マーケティング理論を展開するエムピーエス・コンサルティング。webクロスマーケティング戦略立案。超心理マーケティング等著作者の鈴木博毅が代表。一歩先の実戦的な経営コンサルティングを求める企業様へ 集客力・営業力アップコンサルティングで結果が出ないのは、市場やライバルにまで目を向けていないから。MPSは自社改善の限界を大きくブレイクスルーします。
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エム・ピー・エス コンサルティング代表:鈴木博毅 ご挨拶|MPS Consulting
戦略の意義と広告作成
成功実績続々登場!
20ヶ月で新規2出店を実現!
2年連続で150%以上の売り上げ達成!
5日間に7,000万円の売り上げ達成!
こんな戦略では失敗する
Case1
売上が上がらない理由を商品のせいにする
Case2
広告のキャッチコピーに必要なのは感性だと思い込む
Case3
HPだけでは大きな集客は望めないと思っている
当社出版書籍
書籍「超心理マーケティング」
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書籍「儲けのDNAが教える超競争戦略」
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中国版「超心理マーケティング」
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関東・関西などに展開する住宅関連企業様。

コンサルティング導入前は、バブル崩壊以降の売上高減少と、競合他社の積極的な進出・合見積に悩まされる。
コンサルティング導入後では「独自基本戦略の再構築」「攻撃するフレーズ」「防衛ライン構築」等を行い、HPとチラシ・DM関連の作成・校正を実施。

HP改訂においては、実施後3週間で売上に具体的な変化が生まれる。
約半年後には、全店舗にて営業担当者の方が「案件増加で忙しくなった」という実感を頂きました。(広告宣伝費は、導入後1年で4割以上削減にも関わらず)

ある店舗では20ヶ月で月間平均売上が2倍まで上昇。現在も向上中。
過去1年で2店舗の新規出店を実現頂いています。

今後の戦略
今後の戦略として、新規出店エリアを増やしながら現状営業エリアでのシェア強化と、独自ブランド構築高価格傾向への適切な対応を計画中。新規出店における地域競合企業等の分析も行う。
今後、業界でのさらなる存在感と収益力のある企業となるための活動を継続させて頂いております。
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この事例では、コンサルティング開始時に、大手他社からのさまざまな攻勢を受けていて、かなり受注競争が厳しい状態でした。
合見積りでの、採算度外視の価格を出してくるなど、大手はなりふり構わない状態だったと聞いています。同じエリアのみ広告費を大量投入という他社も。
このケースでの成功ポイントは3つです。

ちょっと気になる成功ポイント1 エリアの分散状態をどう強みに変えるか

これはほとんどの場合盲点なのですが、どこに店舗が存在しているかを強みに変える説明ができるかどうかが、この会社が新しい強さを発揮できるかどうか の最大のポイントだったのです。(但し、地域密着とはまったく異なる表現を導入

ちょっと気になる成功ポイント2 自社に歴史がある、という点を「新しさ」へ変換

多くの企業が間違えてしまうことですが、創業から歴史が長いことが武器になるときもあれば、弱点になることもあります。
このクライアントは20年以上の歴史がある企業でしたが、この業界での新しいブームが始まりつつあるタイミングでは、この歴史の長さをただ単に強調することは集客上マイナス要因が強いと判断されました。
これは簡単に言えば「古い会社」だと思われてしまう、というわけです。この対策として、現状の状態を「最新の存在」として表現できる構造のフレーズをいくつか作成し、各場面で採用をしたのです。

ちょっと気になる成功ポイント3 「価格勝負」つまり安さを売りにすることを完全に否定

弊社導入時点では、セールを主体とした値引きチラシ等が幅を利かせていましたし、価格攻勢で攻めてきている他社がほとんどでしたが、仕入れの数量等から、値引き競争では勝てないことが明白でした。
したがって、価格で勝負するという方向性を完全に否定し、そのほかの「お客様から評価される別基準」を探し導入することにしたのです。

これらのことが相乗的に効果を発揮し、またクライアント側も積極的に活動をして頂いたことで1案件当たりの受注金額は、時間に比例して大きくなっていく好循環を導き出しています。

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