Auの戦略が転換されたことは周知の事実ですが、それ以前のAuのTVCMには「Auを進んで選ぶべき理由」がおよそ見当たりませんでした。
したがって記憶に残ることが出来ても実際に購入してもらえなかったのです。
面白いのは、バブル崩壊後の安値戦略から脱却したマクドナルドが、最近はハンバーガーの中身にこだわるCMを作り続けていることです。
それも焦点は主として「美味しい食材採用」なのです。
これは、その商品を構成している基本要素を際立たせることを目的としているのですが、Auがあとに行った戦略も「まず携帯の個々の機能を売り込む」ことだったことを思い出すと、両社には大きな共通点があることがわかります。
(*ひょっとして同じ代理店か?) |